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無料の適性診断AnalyzeU+で自己分析!実際に使ってみたメリット・デメリットを紹介

無料の適性診断AnalyzeU+で自己分析!実際に使ってみたメリット・デメリットを紹介

自分はどんなことが強みなんだろう?
無料で結果も信頼できる適性診断を教えて欲しいです!
エンジニアになるのに向いてるのかなぁ・・・。

こんな悩みに答える記事になっています。

私は現役のWeb系のエンジニアで、「向いているな」と思いつつ仕事ができています。

向いていない仕事をして体調を崩した人を何人か見てきた私にとっては、やはり向いている仕事を選択すべきだと思います。

今回の記事では、無料の適性診断「AnalyzeU+」を使って適性診断をした結果や感想、診断の方法についても詳しく解説していきます。

適性診断AnalyzeU+とは?

逆求人サイトOfferBoxで受けられる就活生向けの診断のこと。

2020年に卒業した人たちの代で12万名以上が利用し、約3人に1人が使っているサービスです。

Ken

あと数年は就活しないなぁという方でも、登録・診断はできますので安心して下さい!
なんなら社会人でもできます(転職に活かせないからあまり意義はないですが・・・)

プログラミング学習のサイトということもあり、エンジニアに向いているかどうか、どこを見て判断するかについても紹介しています!

OfferBox「適性診断AnalyzeU+」で分かること

OfferBoxの適性診断AnalyzeU+で分かることは、大きく分けて以下の2つ。

  • 社会人基礎力
  • 次世代リーダー力

・・・正直ピンときませんよね。

詳しく解説していきます。

社会人基礎力

「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力で構成されています。

「職場や地域社会で多様な⼈々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱されている力です。

私の診断結果は以下のようになりました。

社会人基礎力

上記のような形で結果が得られます。

それぞれ偏差値で表示されており、自分がどの能力に長けているのかが分かりやすくなっています。

Ken

それぞれの能力の中で細分化されており、得意・不得意が分かりやすく表示されます!

次世代リーダー力

「やり続ける力」、「周囲を牽引する力」、「高めあう力」の3つの能力から構成されています。

事業や組織の未来を担う⼈材が共通して持ち合わせている力です。社会⼈基礎力は、その名の通り、社会⼈として働くために必要となる基礎的な力であり、次世代リーダー力は、社会で活躍する先輩たちが共通して保有する、次のレベルの力であると⾔えます。

私の診断結果は以下の通り。

次世代リーダー力

こちらに関しては、差が大きくなく、これ!という長所や短所はなさそうでした。

OfferBoxの適性診断AnalyzeU+の特徴

紹介したような診断ができるAnalyzeU+ですが、以下のような特徴があります。

AnalyzeU+の特徴

  • 逆求人サイト「OfferBox」に会員登録するだけで使える
  • 質問数が多く正確さに長けており、結果が偏差値で表示されてかなり分かりやすい!
  • 結果を元に各企業が自分にオファーを送ってくれる!

AnalyzeU+を特におすすめしたい理由は、「質問数が多い点」、「診断が自己満足で終わらない点」ですね。

圧倒的な質問数

AnalyzeU+の質問数は251問。

他社と比較しても、圧倒的な質問数であることが分かります。

他社の自己診断の質問数と比較
  • 適性診断AnalyzeU+:251問
  • キミスカ適性検査:150問
  • リクナビ診断:110問
  • キャリクエ(キャリタス):21問

質問数が多いほど正確な診断結果が出るのですが、どうしても時間はかかってしまいがちです。

ただ、自分を見つめなおす機会は今しかありません。

どうせやるなら徹底的にやるのがいいでしょう。

ちなみにAnalyzeU+での診断時間目安は40分との事ですが、私の場合30分で終了しました。

AnalyzeU+の診断内容
直感に従って選択していくだけなので、面倒なことは一切ありません。

 診断結果が自己満足で終わらない

大抵自己診断をした結果、「あーここが強みなんだ。ふーん。」で終わります。

ただ、OfferBoxのAnalyzeU+では、この診断結果を見て企業からオファーが来るような仕組みになっています!

診断結果を自動的に有効活用できる仕組みがあり、今後に確実に活きてくるというメリットは大きいです。

OfferBox「適性診断AnalyzeU+」の診断の流れ

ここからはOfferBoxの適性診断を受ける方法について、画像付きで解説していきます。

診断を始めるまで3分。

滅茶苦茶簡単だったので、解説を見ながらやってみてください。

適性診断AnalyzeU+はOfferBoxへの会員登録をするだけで受けられる

OfferBoxへの登録、およびAnalyzeU+の診断は無料です!

まずは「OfferBoxの公式ホームページ」へ移動し、赤色のボタンをクリックすると新規会員登録ページへ移ります。

ぶっちゃけ、この会員登録が終われば即診断を受けられますので、ササっと登録していきましょう!

OfferBoxの会員登録
「卒業年」の選択が1つですが、後程プロフィールから変更可能でした。
後程「就職準備中・活動中・活動終了」を選べますので、まだまだ就活の時期でない人でも今から登録可能です。
まだ大学1年生だけど、診断が気になるから登録したい!というのも可能です。(就活の時期になったら「活動中」に変更する)

オファーを受け取ってしまうと変更が面倒になる(企業に連絡する必要アリ)なので、該当する人は登録して診断を受けた後に即変更しましょう。

診断を受けた直後はまだまだプロフィールが不十分なので、オファーがくることはそうそうないかと思います。

メール認証
先ほど入力したメールからメールアドレスを認証します。
メール認証完了
完了したら、基本情報の入力を始めましょう!
OfferBoxで基本情報を入力
全部で5ステップありますが、特に難しいところもないので、サクサク進めていけます。
プロフィール写真など、困ったところは後回しで大丈夫です!
後程プロフィール編集からいつでも変更可能になっています。
OfferBixへの会員登録完了
会員登録が完了するとこのような画面になるのですが、そのまま下の「AnalyzeU+」のバナーをクリックすれば診断を開始できます!
本当にサクサク進むので、診断までが面倒という事もありませんでした!

適性診断AnalyzeU+の診断はPCがオススメ

適性診断AnalyzeU+の診断は簡単ですが、PCで受けることが推奨されているようです。

できないことはないのですが、問題数が多いのでスマホだと結構疲れると思います。

Ken

会員登録だけスマホで済ませておいて、あとでPCでログインして受講するのもアリですね!

実際にOfferBoxの適性診断AnalyzeU+を行った感想

社会人基礎力
私の結果は「考え抜く力」が長所で、「チームで働く力」が短所という結果になりました。
次世代リーダー力の方は差があまりありませんでした。
偏差値で言えば、計画力が一番高かったですね。

実際に結果は合っているなぁと思います。

他人に聞いてみたところ、「時間を決めて今日はこれをする!と決めて取り掛かっているし、計画力が高いと出るのは合っていると思う。」と言われました。

発信力が強みとして出たのも、こうやってサイトを運営していることが影響しているのではないかと思われます。

実際に出た結果がエンジニアに向いてそうな結果で一安心です。

Ken

偏差値が50近い部分については実感がありませんが、突出して高い/低い部分については「まさにその通り」という感じでした。

エンジニア向きな人の診断結果の特徴

数値が高いとエンジニア向きだなと思う項目を、現役エンジニアの私個人の主観にはなりますがピックアップします。

「IT関係興味あるけど、分からないし診断してみようかな」という人もいるかと思いますので、こちらを参考にして下さい。

特に必要なものには、マークを付けています。

AnalyzeU+でエンジニア向きな人の特徴

  • 主体性
    プログラミングはエラーとその修正の連続なので、主体的に取り組まないとなかなか進捗しません・・・。
  • 課題発見力
    もっと開発中のサービスをよくするためにはどうすればいいか?を考えられる人材が良いですね。
  • 計画力
    開発は長くなる時もあるので、計画力は必要です。
  • 創造力
    特に自社開発している会社だと必要ですね。どうやって作っていくか?を考えるときにも必要になってきます。
  • 傾聴力
    発注先の要望を詳しく聞いていくような仕事内容になる場合は必要ですね。
  • タフネス
    開発はいわば新しいことへの挑戦の連続です。難しい部分を楽しめるだけのタフネスが必要だと思います。
  • やり抜く力
    プログラミングを学習できた人は一定のやり抜く力があると思います。学習段階で必須になります。
  • 対策を講じる力
    バグやエラーが起きた場合、どう直すか?次からどうしたらいいか?を考える力は必要です。
  • 他者を説得する力
    特に発注先に説明するときは必要になります。
  • 関心を広げる力
    プログラミング関係の技術は日々進歩しているので、情報をキャッチできる能力は必要です。

特にプログラミング学習中の人は、「やり抜く力」「タフネス」「計画力」「創造力」辺りが重要になってくるかと。

左の方が必要な要素ではないかなと思いますので、参考にしてみてください。

>>OfferBoxのAnalyzeU+を受けてみる

OfferBoxの適性診断AnalyzeU+のメリット・デメリット

最後に、AnalyzeU+を実際に体験して分かったメリットとデメリットをお伝えします。

AnalyzeU+のメリット

自己分析だけに終わらず、それを元に企業からオファーがもらえる
正確に自分の強み・弱みを把握できる
無料で利用できる

AnalyzeU+のデメリット

一度しか受けられない

結果から考察する必要が多少ある

1つずつ詳しく解説していきます。

自己分析だけに終わらず、それを元に企業からオファーが来る

AnalyzeU+の結果は自己PRの一部として機能します。

プロフィール入力率が80%程度あり、プロフィール写真・自己PRもしっかりと書いている人がオファーが増えやすい人になってきます。

AnalyzeU+はこのプロフィール入力率に大きく関わってくる部分でして、ぜひやっておきたい診断です。

AnalyzeU+で入力率はどれだけ上がる?
私が登録時に入力したプロフィールで40%だったのですが、診断終わりには55%になっていました。
80%を目指すにはほぼ必須の項目なのではないかと思います!

また、AnalyzeU+の分析で出てきた得意な部分に自分の体験談を付け加えれば自己PRが簡単に作成できます。

それを元に企業からオファーが来るなんて、贅沢すぎます・・・!

正確に自分の強み・弱みを把握できる

強みだけを把握できる自己診断は多いのですが、弱みまで判断できるものはなかなかありません。

AnalyzeU+は偏差値形式で分かりやすく、弱みも把握できます。

なお、偏差値50は平気で下回ります・・・。

色々調べたのですが、下回る人がほとんどのようなので、気にしなくても良いかなと思います。

無料で利用できる

最初にお伝えした通り、ここまでの機能が全て無料で利用できます。

診断だけ有料とか、結果を詳しく見る場合は追加料金が必要となるサービスも多い中、全て無料で閲覧可能。

有料の自己分析方法はいくつかあり、例えば以下の本なんかは有名ですよね。

ただ、それさえも書籍代がかかってしまいます。

新品を購入しなければ、最後についてくる診断用コードが手に入らないので、古本購入はNGです。

AnalyzeU+では、無料なのに分かることが多く最高の自己分析ツールではないかと思います。

デメリット:一度しか受けられない

自己診断は、経験によって結果が変わってくるものです。

例えば数年後には「努力してようやく達成できた!」と言えるエピソードが増えているかもしれませんし、価値観も変化しているかもしれません。

しかし、AnalyzeU+では一度しか診断できません。

とはいえ、根本がガラッと変わる人はいないと思いますので、大学2年くらいであれば気にしなくてもいいのではないかなと思います。

デメリット:結果から考察する必要が多少ある

他の自己診断サービスよりも、文章量が少ないなと感じました。

そのため、結果を受けて「だからどうなんだ?」「これが得意だから仕事でどんな形で役に立ちそうなのか?」を考える必要があります。

他の診断サービスなら、「あなたはこれが得意で、こんな行動をよく取ります・・・」見ないな感じで書いているものです。

AnalyzeU+では文章が短く、特に数値が均衡しているものが多いという場合、結構困るんじゃないかと思います・・・。

全てが均一という人はいないとは思うのですが、もしそうなったときは文章が少ないのは大きなデメリットになるのではないかと。

ただ、これは数値化したから文章が少なくても分かりやすいという事でもあるので、「文章が少ない!全然意味が分からん!」ということはありませんでした。

OfferBoxの適性診断AnalyzeU+を受けて自己分析以上のメリットを得よう!

適性診断を受けてみたいなと思ったら、OfferBoxで受けるのが現状一番オススメです。

他社と比較しても、

  • 登録が簡単
  • 利用者も多い
  • 問題数が多い=正確性に長けている
  • 診断結果を利用してさらなるメリットを得られる

という特徴があります。

適性診断をするだけでオファーが増えますので、これから就活だという人も、「あと数年後だけど診断したい」という方でも今受けてみましょう!

自分について知る機会はこれから先ほとんどありません。

だからこそ今、自分に向いている職種選択ができるよう、全力を尽くしましょう!

>>早速OfferBoxのAnalyzeU+を受けてみる