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文系大学生が独学でのプログラミングをおすすめしない理由【厳しい】

文系大学生が独学でのプログラミングをおすすめしない理由【厳しい】

文系大学生ですが、プログラミングを学びたいと思っています。
文系出身でプログラミングを学習するのって難しいですか?
どうやったら挫折せずプログラミングを学習できますか?

こんな悩みに答えます。

プログラミングを始めようか迷っているときって、失敗しないかとにかく不安になりますよね。

私もプログラミングを始める前に入念に下調べをしてから始めたものです。

この記事の信頼性

この記事を書いている私は大学生の時にプログラミングを開始し、現在は現役エンジニアとして会社にてプログラミングをしています。

多くの文系出身のエンジニアの方と話す機会もあり、その経験を元に書いていきます。

さて、結論からいうと、文系大学生が「独学」でプログラミングを学ぶのはオススメしません。

どうしても理系との経験の差が出てきてしまい、かなり難易度が高くなってしまうからです。

この記事の内容
  • 文系大学生はどういう面で不利になるのか
  • どうすれば文系大学生でも有利に戦えるか
  • 文系大学生が有利に戦っていくために、どうやって学習すべきか

上記の内容について本記事で解説していきます。

プログラミングの独学を考えている文系大学生だけでなく、文系出身の社会人でも得られるものがありますので、是非読んでみてください。

この記事を読み終わると、文系大学生のプログラミングにおける戦い方が分かり、どのように勉強するかもわかるので、最初の一歩を踏み出せるようになります。

文系大学生が独学でのプログラミングをおすすめしない理由

早速ですが、文系大学生の独学でのプログラミングをおすすめしない理由は以下の通り。

おすすめしない理由

  • 理系との経験の差が出てくるため
  • 独学だと稼ぐレベル・就活に活かせるレベルに到達するのはそもそも難しい

1つずつ解説していきます。

文系大学生がプログラミングを学習すると、理系との経験の差が出てくる

プログラミングには論理的思考能力の面でどうしても経験の差が出てきてしまいます。

リクナビネクストの調査によると、実務経験を1~3年ほど積めば技術面の差はほとんどなくなってくるようですが、かなりの時間がかかります。

専門知識や理数系の慢性的な苦手意識を訴える人も15人いたが、「技術面は追いつける(経済学部出身・32歳)」「1年目以降は差を感じなかった(経済学部出身・28歳)」など、2人が技術面を挽回できたと答えている。

最終的に就活の際にはどうしても理系大学生と競うことになり、不利になるのは目に見えています。

就活では主に「適性」の面を見られることが多く、プログラミングに適性がありそうか?は当然見られます。

つまり、「理系的な考え方をしているか?」ということが見られてしまうので、当然理系より不利な人が多いでしょう。

独学だと稼ぐレベル・就活に活かせるレベルに到達するのはそもそも難しい

独学でプログラミングを学習するのは想像以上に難易度が高いです。

10人独学したとして、そのうちの9人は挫折します。

「プログラミングを学習して、就活でIT企業に入れなかったとしても副業で稼げるスキルになるからいいかな~」

みたいに考える人もいますが、まず不可能です。

甘い考えだとどうしても技術面も中途半端になってしまい、結局なにも成し遂げられずに挫折します。

大学生のうちにバイトの代わりにプログラミングで稼ぎたいという人も同じ。

そもそもの独学でのプログラミング学習の難易度が高すぎるんですよね。

理系学生でも苦しむ分野でして、文系学生だとそれ以上に難易度が上がります。

この辺りの難易度については、『大学生がプログラミング副業で稼ぐためのスキルと難易度を現役エンジニアが解説』で詳しく解説しています。

文系大学生が独学でのプログラミングをおすすめしない理由を聞いてやめようと思うのは違う

文系大学生にとっては絶望的なこと書いてきましたが、ここまで読んで「やめよう・・・」と思うのは違います。

適材適所でして、文系大学生×プログラミングはかなり重宝される場面があるのも事実です。

例えばかなり複雑な仕様をまとめるとき。

言語化が上手い文系出身者の方が誰でも分かる文章が書けるため、お客さんや仕事仲間からも喜ばれますね。

他にも発注者との仕様のすり合わせが頻繁に発生するのですが、コミュニケーション能力や相手の困っているポイントを引き出すのが上手な文系出身者は重宝されますね。

Ken

結局エンジニアの仕事は発注者と話しながら、発注者にとって良い機能になるように二人三脚で作り上げていく仕事です。
根本としては技術力よりもコミュニケーション能力が求められるんですよね。

プログラミングは難しいが、文系大学生でも可能

「プログラミングは難しい」というのも、一番の理由は習得に時間がかかりしんどいからという理由です。

才能がない人にしかできないというわけではなく、誰でも学習可能なんですよね。

世間一般からいうと「プログラミングは専門知識が必要で、そもそもの数学力などが必要」と思われがちですが、そんなことはありません。
例えば私がやっているWeb関係の仕事だと、どこまで行っても数学的知識が求められることはないですね。

データとしても現れていまして、IT人材の文系出身者は3割もいます。

IT技術者の文系出身は3割
引用:IT人材白書2017

一番上のグラフの「全体」で言えば、文系出身者は約36%ですね。

文系の未経験の状態からエンジニアになった人も「プログラミングに適性はない」と言っているくらいですから、文系大学生も不可能ではありません。

参考 【経験談】プログラミングに適性とか関係ない-未経験文系からエンジニアになった話Plain Experience

文系大学生がプログラミングを習得するのは難しいが、メリットは大きい

プログラミングは難しいからこそ、稼げるレベルまで到達する人は少ないです。

そのため少数の「稼げるレベルまで達成した人」がメリットを分け合っている状態なので、もし稼げるレベルになるとかなりオイシイ思いができます。

例えば私は大学生でプログラミングのバイトをして時給2000円を得ることができましたし、プログラミングのメリットは本当に大きいですね。

大学生のうちにプログラミングで稼げるレベルになれば時給をガンガン伸ばしていけるので、ぶっちゃけ大学生活がイージーモードになります。

プログラミングを身につけて

  • バイト
  • 就活

これらを一気に理想に近づけることができるのはメリットが大きすぎると思いませんか?

その辺りのメリットの話は『【実体験】大学生がプログラミングを学ぶメリット5つ【学んでよかった】』にて詳細を書いています。

気になった人は続きを読んでみてください!

武器の少ない文系大学生がプログラミングにおける武器を持つ方法

武器の少ない文系大学生がプログラミングにおける武器を持つ方法

文系大学生が独学でのプログラミング学習をおすすめしない一番の理由は、理系大学生と競うことになり、圧倒的に不利になるからです。

理系の生徒は大学で学習したプログラミングスキルや、研究内容を武器に就活を勝ち抜いていきます。

そんな理系の生徒と比較される場面になったとき、文系だとアピールできる武器がかなり少ないんですよね。

しかし、文系大学生でプログラミングにおける武器を持つと一気に逆転します。

例えば、以下の2人の学生がいたとしたら、どちらが就活で有利でしょうか?

  • 情報系出身でプログラミングスキルはあるようだが、コミュ力に劣る理系大学生
  • プログラミングスキルがあると分かるものがある、コミュ力がある文系大学生

当然、下の文系大学生のほうが有利になります。

Ken

つまり、プログラミングスキルがあると分かるもの=成果物を武器にして戦うことが大事!

文系大学生はプログラミングでの成果物を武器にしよう

文系大学生でもプログラミングのスキルがあるな!と分かる成果物がある時点で一気に逆転が狙えます。

ここでいう成果物は以下の通り。

成果物の例
  • オリジナルのサイトを作ってみました
  • 〇〇に困っていたので、それを解決できるWebサービスを作りました
  • ブログを見た目や機能も含めて1から作成しました

上記のような成果物があれば、言葉でなくても見ただけでスキルの有無が分かります。

文系大学生は”時間”も武器になる

文系大学生は理系大学生と比較して、時間も結構ある人が多いんですよね。

そのため、一度自分で何かを作って行けるくらいの知識さえ身につければ、そこからガンガンスキルを伸ばすだけの時間があります。

成果物を作りこむ時間があると捉えることもできますよね。

これはあなたの武器をどんどん強くして行けるということになり、文系大学生は時間も武器になります。

文系大学生がプログラミングを学ぶには、時短しつつ成果物を作れるスクールがおすすめ

文系大学生が「何かを作れるレベル」に到達するには、プログラミングスクールに頼ることが一番おすすめです。

基礎学習まではみんなできるのですが、そのから先へひとり立ちして学ぶときにどうしてもしんどくなるんですよね。

例えばどうやったら思い通りの動きにできるのか全く分からなかったり、どうやったら思い通りのデザインになるのかが分からなかったり・・・。

かなり時間もかかってしまい、本当は違うのに「プログラミングは向いてないなぁ」と思ってしまう事にもなります。

文系大学生がプログラミングを学ぶには、時短しつつ成果物を作れるスクールがおすすめ

これって、かなり勿体ないんですよね。

スクールなら現役のエンジニアに分からない部分を聞けば一瞬で解決できますし、スクールに通えばひとり立ちして学んでいけるレベルまで2~3ヵ月で一気に持っていけます。

お金がかかるのは確かだが、挑戦すべき

ここで悲報ですが、プログラミングスクールってマジで高いんですよね。

20万近くかかるスクールでも「安め」という感覚です。

ただ、大学生だと学割が使えるので、10万円台での受講も可能です。

この学割の特権が使えるのは大学生だとあとちょっとの期間ですし、今のうちに挑戦すべきですね。

そんな学割が使えて、かつ質も高いスクールについて、以下の記事でまとめています。

現役エンジニアが厳選!おすすめのプログラミングスクール3選【安め・学割あり】 現役エンジニアが厳選!おすすめのプログラミングスクール3選【安め・学割あり】 プログラミングスクールの数が多くてオススメが分からない。現役エンジニアがニーズ別に厳選した3社のスクールを紹介します。スクールの選び方としては、カリキュラムよりも環境を重視して選ぶのがポイントになってきます。

プログラミングスクールなら、就活で役立つ情報も現場のエンジニアから聞くことができるというメリットもあり、そういう面でもオススメです。

プログラミングスクールを無料体験するのもアリ

ちょっと気が引けるな・・・という方は、TechAcademyの無料体験でまずは学ぶのがオススメ。
最初にここから始めても、プログラミングってこういうもんか~というのがたったの1週間で分かり、その結果今後の学習もスイスイ進むので最高。

プログラミングを始めるハードルは低くなっているのも事実!今すぐ始めよう!

ということで、文系大学生が独学でのプログラミング学習をおすすめしない理由と、学び方について紹介しました。

今ではプログラミングを学ぶためのサービスも増えてきまして、プログラミングを始めるハードルも低くなっています。

それゆえに、「継続が一番の難関」となっていまして、独学であれスクールであれ、継続できそうなやり方を選ぶのが一番です。

継続できるかどうか?なんて現時点で分かる人なんていません。

それゆえに、今すぐプログラミングを始めてみるのがオススメです!

最後にプログラミング学習に役立つ記事をいくつか紹介して終わりにします。

この記事から最初の一歩を踏み出してもらえると嬉しいです。

【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始め方【0から1へ】 【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始め方【0から1へ】 完全初心者向けに、プログラミングの始め方を現役エンジニアが書いていきます。私もこの内容で学習して、プログラミングスキルを得られました。学習方法やその後のキャリアについても触れつつ、ロードマップを書いていきます。 テックアカデミーの無料体験を受けたがメリットしかなかった件【営業無し】 テックアカデミーの無料体験を受けたがメリットしかなかった件【営業無し】 テックアカデミーの無料体験を実際に受けましたが、得られるものが多すぎて神。最初は営業とかされそう・・・と思っていましたが、そんなこともなく。メリットが多すぎるので、多くの人におすすめしたいですね。 現役エンジニアが厳選!おすすめのプログラミングスクール3選【安め・学割あり】 現役エンジニアが厳選!おすすめのプログラミングスクール3選【安め・学割あり】 プログラミングスクールの数が多くてオススメが分からない。現役エンジニアがニーズ別に厳選した3社のスクールを紹介します。スクールの選び方としては、カリキュラムよりも環境を重視して選ぶのがポイントになってきます。