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プログラミングを始める前に知っておきたかったこと7選【早く知りたかった】

プログラミングを始める前に知っておきたかったこと7選【早く知りたかった】

プログラミングを始めようと思っているけど、始める前に知っておくべきことってありますか?
知っておくと助かるよというものがあれば教えてください!

こんな疑問に答える記事になっています。

私はWeb系の現役エンジニアとして働いており、プログラミング学習を始めるにあたり特に準備をすることなく始めました。

今思い返せば、もっと準備をすべきだったな・・・と思っています。

そこで今回の記事では、「プログラミングを始める前に知っておきたかったこと」を7つに分けて紹介します。

プログラミングは継続が鍵なので、心が折れないためのマインド的な内容が多いのですが、軽視しない方がいいですよ。

プログラミングを始める前に目標を立てるべき

目標無しにプログラミングを始めるのはオススメしません。

目標がないと学習中に遠回りすることになってしまいますし、なにより挫折率も高くなります。

目標なく「とりあえず始めるか」と始めてみるのはいいことなのですが、基礎学習が終わった後「これからどうしよう?」となるパターンがほとんど。

私も目標が無かったものの、目標を作ってから一気に学ぶ意欲が増え、やるべきことも見えてきました。

プログラミングを始めたいなと思っている人は、何かしら理由があるはず。

その理由を以下の記事を参考にしつつ掘り下げていき、目標設定をすべきです。

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【プログラミングの目標設定】挫折せずやりきるための目標の具体例を解説 【プログラミングの目標設定】挫折せずやりきるための目標の具体例を解説 プログラミングにおける目標の重要性や、目標の立て方を具体例を出しつつ紹介します。目標は大雑把でよく、ぶっちゃけゲスい目標でも問題ナシ。この記事を読めばプログラミングの目標設定ができるようになります。

バグやエラーが修正できた時は、状況をメモする

バグやエラーが修正できた時は、状況をメモする

プログラミングを始めた後に活用して欲しい内容ですが、「問題が解決できた時はメモる」ことをおすすめします。

プログラミングをやっていると、段々と「前も見たことある」というエラー内容が頻出します。

その度に、「前はどうやって直したんだっけ・・・」となるわけです。

プログラミングで心が折れる原因NO.1はエラー

エラー内容は、基本的に英文。

それを翻訳したとしても、「どういうことか分からない」ということが大半です。

この頻出するエラーとはうまく付き合っていかなければ、プログラミングは上達しません。

エラーが出たら、とりあえずググるのが基本です。

先人たちが同じエラーで悩んでいる場合がほとんどで、その人たちの知恵を借りましょう。

そして、解決したらエラー内容と解決した方法をどこかにメモしておきましょう。

例えばGoogleDocumentにメモを取ると、後々検索をかけられるので便利ですね。

メモする本当の理由
例えば検索してエラーを解決しているブログを見つけたとしても、同じ方法で解決できるとは限りません。
なぜなら、ブログの筆者とあなたの環境が違うためです。
あなたのプログラミング環境に合わせて、あなたが分かりやすい言葉で書き直して次回はすんなり解決できるようにしましょう。

やってみないと向き不向きは分からない【プログラミングを始める前に悩むな】

プログラミングが自分に向いてなかったらどうしよう・・・と悩む人も多いと思います。

ですが、正直実際にやってみないと分からないですよね。

しかも、プログラミングとひとくちに言っても、その中身や必要になるスキルは違います。

例えば、きれいな見た目を目指してサイトを作っていくことが目標になる仕事と、ログイン機能を作るなど、機能づくりが目標の仕事があるとします。

上記の2つの仕事はどちらもプログラミングが必要になります(程度は異なります)が、大抵こっちの方が得意だな・・・という感じで向き不向きが分かれます。

同じプログラミングでも向き不向きがある
「プログラミングは不向きな気がする!」と思っていたとしても、実は仕事内容が多岐に渡っているので、向いている場所が見つかる可能性大です。

とはいえ、プログラミングに向いているかどうかをちょっとでも分かると安心しますよね。

以下の記事に掲載している診断にて、かなり正確な自己診断+エンジニアに向いている人はどの傾向があるかを掲載していますので、気になったら試してみて下さい。

無料の適性診断AnalyzeU+で自己分析!実際に使ってみたメリット・デメリットを紹介 無料の適性診断AnalyzeU+で自己分析!実際に使ってみたメリット・デメリットを紹介 適性診断を受けるならAnalyzeU+が一番オススメです。完全無料で質問数が多く、それでいて結果をOfferBoxの自己PRとして利用できるからです。他社にはないメリットがあるため、就活生の自己診断ならこれ一択。

大抵、フロントエンドとバッグエンドで分かれる

向き不向きや好き嫌いで大抵フロントエンジニアとバッグエンドエンジニアに別れます。

それぞれやっている内容がかなり異なります。

フロントエンドエンジニアは、主にホームページの見た目を整えたり、ページに動きを付けたりする、主に「ユーザーから見える部分」を担当します。
先ほどの画像でいうと左側。

おそらく、仕事内容を想像しやすいのは上記のフロントエンドエンジニアですね。

バックエンドエンジニアは、ログイン機能の作成など、データベースに保存されている情報とのやり取りなどを構築する部分を担当します。

主に「ユーザーから見えない部分」を担当します。
先ほどの画像でいうと右側。

こちらは見えない部分なので想像しにくいですが、データを保存しておく必要がある機能を作る際には必須の内容です。

両者のどちらが向いているかというのは、どちらも一度経験してみなければ分からないでしょう。

習得に時間がかかることを知っておく

色々なエンジニアが情報発信していて、年収や働き方などプログラミングを習得した後のことに注目されがちです。

その分、プログラミングの習得に時間がかかるということを軽視されがちな印象をうけます。

この辺りは個人差も出るので何とも言えませんが、基礎学習だけでも200時間、初歩的な仕事ができるレベルになるまでに600時間かかるとも言われています。

プログラミングが楽しいと感じた人はあまり苦労なくたどり着ける一方で、挫折する人が大半を占めています。

これだけの時間をかけないとプログラミングスキルはものにならないので、「最近話題だし」程度の気持ちで習得できるほど甘くないことを知っておきましょう。

プログラミングスクールは有効なのか?

でも、プログラミングスクールでは「2・3ヵ月で習得可能」って書いてあるところもあるけど、そこのところはどうなの?

こんな意見もあると思います。

まず、プログラミングスクールで習得できるスキルは「これから即働ける」レベルではないことを知っておきましょう。

スクールに通った数か月間でバリバリ働いている1・2年目のエンジニアと肩を並べられるスキルを身につけることは不可能です。

ただ、プログラミングスクールには以下のメリットがあります。

  • 質問できる相手がいるので時間短縮につながる
  • 挫折率を一気に低下させることができる(90%→10%くらいにできます)
  • 業界のことなども詳しく聞ける

そのため、プログラミングスクールは時間短縮や、継続のためには有効です。

プログラミングスクールのコスパってどんなもんなの?と気になる人もいると思いますので、以下の記事で紹介しています。

プログラミングスクールが高すぎると悩んでいる人へ【価値を考えよう】 プログラミングスクールが高すぎると悩んでいる人へ【価値を考えよう】 プログラミングスクールが高すぎる!値段相応の価値は本当にあるの?結論、プログラミングスクールのコスパはかなり良いです。リターンがあまりにも大きい。もし自分が0からプログラミングを習うならスクールに通います。

Ken

最近はスクールの誇大広告も多いです。「2・3ヵ月で習得可能=2・3ヵ月で基礎中の基礎の部分や開発の流れは習得可能」くらいに考えておきましょう。

プログラミング習得に時間がかかるという事をしっかりおさえつつ、それでも「挫折しても経験の内!」くらいの気持ちでチェレンジしてみて欲しいと思っています。

プログラミングは暗記するものではない

プログラミングは暗記しようとすると挫折します。

なぜなら、プログラミングは「暗記科目」的な学習ではなく、「計算科目」的な学習をするものだからです。

例えば、社会は暗記しがちですが、数学は暗記はしませんよね。

ただ、解き方だけ暗記するという感じ。プログラミングでも同じです。

最低限の基本文法は暗記するけど、「何も見ずに参考にしているものと同じ書き方ができるようになるまで練習」などの暗記での学習はNGです。

プログラミングで必要なのは調べる力

プログラミングで必要なのは調べる力

プログラミングは自分の持っている知識・検索して出てきた知識を合わせて1つの機能を作っていくもの。

覚えていることを全て使ったとしてもうまくいかない場面は必ず訪れます。

そんな状況で、「何が足りないのか?」「どうしたらうまくいくのか?」を解決するために、調べる力は大事です。

色々な書き方を覚えていればその分プログラミングスピードは速まりますが、分からない部分はその都度調べればOKです。

Ken

最初は「こんな基本的なことも覚えられていない・・・!」となるのですが、そんな経験を積み重ねれば自然に覚えられますし、プログラミングも速くなっていきます。

この「調べる力」は経験でしか培えないものではありますが、「全然覚えられなくてしんどい」と思う必要はないということだけ把握しておきましょう!

プログラミングは天才しかできないことではない

プログラミングを始める前は、「天才しかできないことなんだろうな」と思っていました。

Ken

プログラミングができる人って、なんか魔法使ってるみたいに見えてしまうんですよね。

そんなことはなく、プログラミングは誰でもできるものです。

今では普通の小学生がプログラミングを始めていますし、事実小学生向けのプログラミング教室も目立ってきています。

プログラミングができる小学生=天才と思い込みがちなのは分かりますが、始める前は誰も一緒だと思いませんか?

ちなみに、文系・理系も関係ありません。

確かに超高度な技術力を身につけて平気でそれを使う人材になる・・・とかいうのであれば一部の人しかできませんが、普通に仕事にするレベルでは誰でも問題ありません。

プログラミングコードを見ると訳の分からない英語ばかりで難しそうに感じてしまいますが、1行ずつ意味を理解していくとそこまで難しいものでもないです。

最初は誰でも同じなので、臆することなくプログラミングを始めればいいと思います。

プログラミングスキルの重要性

プログラミングを始める前にプログラミングスキルの重要性を知っておけば、モチベーションの維持に繋がります。

私の経験談を元にして書いていくと、以下の通り。

大学生の時にプログラミング学習を始めましたが、これだけメリットがありました。

私が大学生の時にプログラミングを学んで得たメリット

  • 時給2000円になり、お金と時間に余裕ができる
  • スキルが蓄積される仕事で、時給も上がっていく
  • 時間や場所にとらわれない働き方も可能
  • プログラミングスキルの需要が高いため、就活で有利
  • 周りの大学生と圧倒的な差を付けられる

上記メリットの詳細については、【実体験】大学生がプログラミングを学ぶメリット5つ【学んでよかった】の記事を参考にしてみてください。

前述した通り、プログラミング学習は挫折者がゴロゴロ出てきます。

しかし、継続して挫折しなかった人が上記のメリットを総取りできる形になるわけです。

「あきらめないための意識づくり」はプログラミングを始める前に重要だと思っていて、強い意志でプログラミング学習を乗り切りましょう。

今すぐプログラミングに挑戦しよう

プログラミングを始める前に知っておきたかったことを7つ紹介しました。

プログラミングを始める前に知っておきたかったこと

  • プログラミングを始める前に目標を立てるべき
  • バグやエラーが修正できた時は、状況をメモする
  • やってみないと向き不向きは分からない
  • 習得に時間がかかるという事を知っておく
  • プログラミングは暗記するものではない
  • プログラミングは天才しかできないことではない
  • プログラミングスキルの重要性

これらを知った上でプログラミングを始めることで、より継続しやすい学習ができるのではないでしょうか。

実践するものはどれも簡単に実践できるものですし、実際に試してみて下さい!