期間限定でWordPress開設が41%OFF!11/8まで

タイピングが全然早くならないと悩んでいた私が打開した練習方法【1か月で上達】

タイピングが全然早くならないと悩んでいた私が打開した練習方法【捗ります】

タイピングが遅くてプログラミングに時間がかかっちゃうなあ。
タイピングが全然早くならないから練習しているけど、もっと効率のいいタイピング練習方法はないかな?

タイピングが遅いと何かと不便ですし、手元とPC画面の両方を見る必要があってしんどいですよね。

私自身、タイピング速度に悩んでいました。

練習を重ねてブラインドタッチ(手元を見ずにタイピング)を身につけ、今では不自由なくタイピングできています。
e-typingというサイトでは、最高Cometが出るくらいのスピードですね。

元々平均よりは速かったのですが、どれだけ練習しても頭打ちになった経験があり、どうにか打開しました。

Ken

タイピングをする機会は小学生の時からあって速かったけど、自己流すぎて頭打ちしました。

私はWeb系のエンジニアとして働いていまして、「IT企業に行くならブラインドタッチ必須!」とまでは言いませんが、周りはできる人ばかり。

プログラミングをする・しないに関わらず、タイピング速度は仕事の速度に直結してくるので超重要です。

この記事の内容は以下の通りです。

この記事の内容
  • タイピング速度の目安
  • タイピング速度が頭打ちしたときの打開方法
  • タイピングの練習方法
  • プログラミング速度の高速化

この記事を元に練習を重ねれば、1ヵ月あればブラインドタッチができるようになりますので、実践してみて下さい。

タイピング速度の目安

そもそもタイピング速度ってどの程度あればいいんだろう?合格ラインがわからない・・・。

という人も多いと思います。

タイピング速度は、e-typingで測るのが分かりやすいです。

ランクAくらいになっていれば、十分不自由ないレベルだと思います。

タイピング結果
私は平均してランクGood!から二つ上のThunderが出るくらいのレベルです。

ブラインドタッチを身につけてAランクが取れるようになると、実際にプログラミングをしていれば段々と速度が上がってきました。

まずは自分のレベルを知って、そこからAランクくらいを目標に速度と正確性を上げる練習をするのが基本です。

初心者のタイピングが全然早くならない理由

初心者のタイピングが全然早くならない理由は、「ホームポジションが身に付いていないから」です。

ホームポジション
ホームポジションは、
ASDFに左手の指を。
JKL;に右手の指をそれぞれ載せた状態です。

重要なのは、どんな文字を入力してもホームポジションにすぐに戻ってこれるということ。

ホームポジションに指を置いたままキーを打てると、元の位置に手元を見ずに戻ってこれるため、ブラインドタッチが可能になります。

Ken

大体のキーボードには、FJに触って分かるような印があるので、そこに人差し指を置けばOKです。

ブラインドタッチができないと、タイピング速度が頭打ちする

ブラインドタッチができないと頭打ちする

ブラインドタッチができないと、やはりどうしても頭打ちします。

私の場合、ブラインドタッチができない時だと、e-typingで限界Sランク、平均Aランクくらいでした。
どれだけ練習しようとも、Sより上に行けませんでした。

ブラインドタッチを身につけた大学生の時、周りの学生よりも速くて自慢できるレベルではあったのですが、手元を見ないと打てませんでした。

Ken

指は左右で人差し指と中指しか使っていませんでした。だけどなぜかスピードは出てたので謎です。

長年染みついた癖を直すのは大変でしたが、数ヵ月練習しブラインドタッチができるようになってブレイクスルーしました。

キーは一気に覚えようとしなくてOK

最初はかなりもどかしいと思いますが、最終的には「体で覚える」という感じになってきます。

楽器の演奏や、スポーツと同じ感覚ですね。

私も1日複数回の練習を毎日繰り返して着実にスピードを伸ばしていきました。

キーボードは好きなものでOK

ちょっと話は変わるのですが、よくある質問で「キーボードは何がいいですか?」と聞かれます。

キーボードを変えれば爆速に・・・なんてことは残念ながら起きませんので、キーボードも好きなものでOKです。

とはいえ、打ちやすさや疲れにくさの面での違いは出てきますので、オススメ2つをサクッと紹介しておきます。

こちら、ロジクールのキーボードで、見てほしいのは形状。

手の形に添った配置になっているので、手を大きく動かさなくてもタイピングができるのが特徴。

最初は慣れが必要ですが、慣れてくると手を動かさなくて済むので滅茶苦茶楽ですね。

もしくはHHKBキーボードですね。

キーボードの中でも最高級品で、スコスコという打鍵感の軽さがあり、やみつきになります。

打鍵感も軽くて全然疲れません。

正直かなり高いので、キーボードにこだわりたいという人にはオススメですね。

Ken

余談はここまで。タイピングの話に戻します。

頭打ちした私がタイピング速度を上げたコツと練習方法

コツは「遅くてもいいから手元を見ずにタイピングができるよう練習」ですね。

ブラインドタッチの時には人差し指はこのキーとこのキーを打つ・・・のように決まっているので、体に覚えさせます。

ブラインドタッチの練習方法

ブラインドタッチを身につけるのであれば、先ほども挙げた「e-typing」がオススメです。

タイピング練習中に画面を見ただけでどの指でどこのキーを打てばいいか分かるためですね。

e-typing中の画像
e-typingでは、「右手中指でIを叩く」という風に手元を見ずとも分かるので、画面だけを見て練習し続けられます。

あまりにもミスをして分からなくなった場合にのみ手元を見て確認します。

遅くても、とにかく画面だけを見る意識が重要です。

私と同じように、変な癖がついてしまっている人は遅すぎて最初はイライラMaxです。

タイピング速度の図解
私の場合、Aランクだったものが速度がガタ落ちしたせいで最初はCランクくらいに。
1か月ほど集中して練習すると元の速度まで戻せました。

私の友人にもこの練習方法をすすめたのですが、1か月くらいの練習で「手元を見ずにAランクに行けるようになった」と言っていました。

ここまでいけば、ブラインドタッチに対しての抵抗も無くなってくるので、普段使いできるようになるはず。

普段使いできるようになれば、経験で段々と速度が上がっていきますので、一か月ほど集中してトレーニングしましょう。

e-typingの題材について
e-typingの題材は、毎週火曜日に変わります。
題材によって難易度も変わってくるので、毎週練習するのをおすすめします。

プログラミングの速度を上げる方法

最後に、プログラミングの速度を上げる方法について解説していきます。

プログラミング速度を上げるとなると、タイピング速度が早ければOKというわけではなく、色々な方法があります。

プログラミングは考えている時間や調べている時間の方が長いから、タイピング速度を上げるのは大きな効果がないよ。

という意見もありますので、タイピング以外の速度向上の方法も紹介します。

プログラミングの速度を上げる方法は、主に以下の5つ。

プログラミング速度を上げる方法

  • 記号などもブラインドタッチできるように練習
  • 複数のショートカットキーを覚える
  • パソコンの設定を見直す
  • テキストエディタを使いこなす
  • ディスプレイなどの設備投資

それぞれ解説していきます。

記号などもブラインドタッチできるようタイピング練習

プログラミングでは、よく色々な記号や数字を使いますよね。

「/」「<>」「()」「$」「;」「=>」などなど・・・

これらもブラインドタッチできるようになれば、タイピング速度を底上げすることができます。

これらの記号は、myTypingというサイトで学習するのがオススメです。

mytyping
こちらのサイトも、どの指でキーを叩くかが分かるため手元を見ずにタイピングが可能です。

myTypingは自分でタイピングの問題文を作れるので、プログラミング関係のタイピングも調べれば出てきます。

良い感じの問題が少なかったので、問題文を作ってみました。
>>Webプログラミングでよく使う文字でタイピング練習(myTyping)

日本語のブラインドタッチができるようになってから挑戦・練習してみてください。

複数のショートカットキーを覚える

色々ショートカットキーは存在するのですが、よく使うなというものは必ず覚えましょう。

以下は一例ですが、みんなも良く使うのではないでしょうか。

Ken

ctrlキー・altキーはmacだとコマンドキー()になるので、適宜脳内変換してください。
パソコンでのショートカットキー
コピー・・・ctrl+c
ペースト・・・ctrl+v
切り取り・・・ctrl+x
上書き保存・・・ctrl+s
検索・・・ctrl+f
1つ前に戻る・・・ctrl+z
アプリを切り替える・・・alt+tab

ブラウザのショートカットキーも覚えよう

ブラウザは業務で使っていないという人はほぼいないでしょうし、こちらも頻繁に使うので覚えましょう。

この記事では「chrome」でのショートカットのよく使うであろう例を紹介します!

パソコンでのショートカットキー
タブを開く・・・ctrl+t
タブを閉じる・・・ctrl+w
タブ移動(右)・・・ctrl+tab
タブ移動(左)・・・ctrl+shift+tab
タブ移動(指定のタブへ)・・・ctrl+数字キー
リロード・・・ctrl+r
キャッシュを削除してリロード・・・ctrl+shift+r

パソコンの設定を見直す

パソコンの設定を見直すことで、スピードアップにつながる部分があります。

  • キー入力受付間隔を短縮
  • マウスカーソルスピードを速くする

上記2つはやっておくのがオススメです。

MacだとMacの環境設定(左上のから)にありますし、WindowsでもWindowsボタンを押して「キーボード」とか「マウス」で検索すれば設定項目があります。

「キー入力受付間隔を短縮ってなに?」と思いますが、バックスペースキーなどで一気に削除するときなどに、削除スピードが上昇するまでの時間が短縮されます。

辞書登録もおすすめ

毎回よく使うけれど、長い文字は辞書登録して呼び出せるようにしておくと一気にスピードが上がります。

例えば自分は当サイトでこのサイトのURLをよく打つので、「h」を入力したら変換できるようにしています。

ユーザー辞書登録

プログラミング中に使うことはあまりないとは思いますが、エンジニアはドキュメントの作成も多いのでそっちの方で使えそうですね。

辞書登録のやり方
単語の登録は言語バー「あ」「A」と書かれたところを右クリック→「単語の追加」をクリックすればOKです。

Macの場合もツールバーにある「あ」「A」と書かれたところから「単語登録/辞書編集」をクリックで設定できます。

テキストエディタを使いこなす

プログラミングでプログラムを書くのは、テキストエディタ上ですよね。

つまり、そのテキストエディタの操作が早くなると、かなり速度が上がります。

正直私はうまく使いこなせているとはいえませんが、使いこなせている人は「速すぎてなにやってるかわからん」状態です・・・。

私はVimを使っていますが、ショートカットコマンドが複数あり、極めればマウスなしでプログラミングができるようになり、速度が上がります。

Ken

ざっと見ていくと、VSCodeが一番人気ですね。
こだわりが無ければVSCodeで良いでしょう!同じようにショートカットコマンドで爆速プログラミングが可能です!

色々なエディタがあるのですが、追加機能を入れられるものもあるので、活用してみるのも効果ありです。

vimの補完機能
例えばVimは追加機能で「補完機能」を入れることもできます。(Tabキーで一発入力)

プログラマによって使っているエディタが異なるので詳細は解説しませんが、テキストエディタを使いこなせるようになると爆速ですね。

Ken

そんなコマンドあったのか!というものもあるはずですので、一度検索してみるのがオススメです!

設備投資をする

周辺機器に投資をするのもプログラミング速度を上げる方法の一つです。

Ken

具体的には、デュアルモニタとか、より使い心地のいいキーボードにするとかですね。

特にデュアルモニタなどで画面を広くしたのは効率が一気に上がったことを実感しています。

Dell社の「デュアルモニタを使って生産性とユーザーの満足度を高める ホワイトペーパー」では以下の効果も上がっています。

デュアルモニタの効果
  • スプレッドシート作業においては、生産性が29%向上
  • サンプル文書を精読する作業において17インチのシングルモニタから19インチのデュアルモニタにすることで、1年間の労働時間において、56日分の時間が節約された。

モニターを売っている会社だからこんな大幅な効果があるように見せてるんだろうな、と思ってました。

しかし、「調べつつプログラミング」や「資料をみつつプログラミング」という状況になった際に大幅な生産性の向上を感じました。

Ken

プログラミングの時間のうち、大半が調べ物と言われているので、左側で調べつつ右側でプログラミングができる・・・みたいな環境は最高です!

モニタは高額なものもありますが、生産性が向上する=時短にも繋がると考えれば元が取れると思い、購入しました。

効率が滅茶苦茶上がりまして、(超少なく見積もって)毎日10分短縮になったと仮定しても、時給換算したら月収20万円くらいの人なら半年でモニター代金を回収できるという事になってしまいます。

ウルトラワイドモニターなら、デュアルディスプレイより見た目も良いですし、真ん中に境目もないのでオススメです。

タイピングが全然早くならない!という人は少しずつ上達しよう

タイピングが全然早くならない!と困っている人は、少しずつ上達していくことが大事です。

ブラインドタッチは練習を積まなければ習得できません。

まずは「e-typing」で1か月ほど集中してトレーニングしてみることをおすすめします。

エンジニアになるのであれば、タイピング速度は重要になってくるので、コツコツ練習していきましょう。

なお、これからプログラミングを始めようと思っています!という方は、『【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始め方【0から1へ】』の記事にて、プログラミングの始め方を徹底解説しています。

【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始め方【0から1へ】 【現役エンジニアが解説】初心者向けプログラミングの始め方【0から1へ】 完全初心者向けに、プログラミングの始め方を現役エンジニアが書いていきます。私もこの内容で学習して、プログラミングスキルを得られました。学習方法やその後のキャリアについても触れつつ、ロードマップを書いていきます。

効率的に学習を進めたいという人はぜひ続きを読んでみてください!

Ken

プログラミング関連の記事ばかりですので、興味がある人は他の記事も読んでもらえると嬉しいです
稼ぐまでの道筋を確認する
関連記事
【目標月5万】大学生がプログラミングで稼ぐ全手順【バイト以外で稼ぐ】 【目標月5万】大学生がプログラミングで稼ぐ全手順【バイト以外で稼ぐ】 大学生がプログラミングで稼ぐ手順を全公開します。半年で達成可能でして、それでバイト以外でもガッツリ稼げるようになります。プログラミングを学んでからWordPressを学習し、案件を取得するまでを解説していきます。
プログラミングはあなたに向いてる?
関連記事
プログラミングの向き不向きの判断方法は?【焦って判断しなくてOK】 プログラミングの向き不向きの判断方法は?【焦って判断しなくてOK】 プログラミングに向き不向きってありますか?判断方法は?こんな疑問に答えます。プログラミングに向き不向きはありますが、焦って判断しなくてもOKです。焦って判断すると、大抵挫折することになるので注意が必要。