期間限定でWordPress開設が41%OFF!11/8まで

ポートフォリオを公開するならConoHa WINGで30分で完了!【HTMLやWordPressも】

ポートフォリオを公開するならConoHa WINGで30分で完了!【HTMLやWordPressも】

ポートフォリオサイトを立ち上げたいけど、やり方を教えて欲しい!
30分でできる方法があるなら、WordPressサイトも立ち上げてみたいな。

こんな悩みに答える記事になっています。

この記事の信頼性

この記事を書いている私は今までにWordPressブログを6つ立ち上げてきました。
また、本業でWeb系のエンジニアをしているので技術的な事についても長けています。(相談もOKです)

ポートフォリオサイトの公開や、WordPressについて学習したいというのであれば、サイトを作ってみることが大切です。

ですが、契約するものが多く、仕組みも良く分からない状態からのスタートになってしまって難しそう・・・というイメージが強いですよね。

分かりやすさにこだわった記事にしています
  • 完全初心者でも大丈夫なように
  • とにかく丁寧に解説
  • 18枚の画像を使って解説

Ken

分からない点があれば、「お問い合わせ」でのメールでの質問可です!サイトの作り方とかに限らず、なんでも気軽にどうぞ。

難しそうに思えますがめっちゃ簡単で、コンビニ払いとかもあるのでクレジットカードを持っていない人でもすぐ始められます。

WordPressでサイトを作るために必要な手順をざっくり把握しよう

この記事ではWordPressでサイトを作るための手順をざっくりと紹介します!

Ken

WordPressサイト立ち上げ+ポートフォリオでの制作物(HTMLなど)のアップロードもこの記事の手順で網羅していきます!

手順でいうと5ステップ。

以下の画像のようになります。

WordPressサイト作成の手順

WordPressでサイトを立ち上げる手順
  1. レンタルサーバーを契約する
  2. WordPress簡単セットアップをする
  3. 情報を入力して契約を完了させる
  4. WordPressに関する設定をする
  5. サイト立ち上げができたか最終確認をする

難しそうに思えますが、この記事のタイトル通り、30分あれば終わります。

Ken

私が実際にやってみたときは25分くらいで終わりました。

ちなみに、気になる料金の方ですが、以下の通りです。

  • 月々1000円程度
  • 初期費用は0で、コストも初月無料
  • そのため今から3ヵ月だけサイトを運用してみようという場合は、3ヵ月で3000円もかからない!

この記事で紹介しているのは、一番シンプルかつコスパのいい方法で、それを分かりやすくお伝えします!

STEP.1レンタルサーバーを契約する

STEP.1レンタルサーバーを契約する

まず最初に、サーバーに申し込みを行います。

サーバーってなに?

ブログやサイトを世界中に公開するための場所を借りるというイメージです。

例えるなら土地(サーバー)を借りて、そこに家(ブログとかサイト)を建てるという感じ。

サーバーにも色々種類があるのですが、「サーバー選びに失敗したくない」という人は「ConoHa WING」をおすすめしています。

なぜConoHa WINGがオススメなのか?について説明していきます!

Ken

ConoHa WINGはかなり優れたサービスなので、このサイトでも使用しています!

ConoHa WINGでサイトを作るメリット

ConoHa WINGでサイトを作るメリット

ConoHa WINGでブログを始めるメリットは以下の4つです。

ConoHa WINGでブログを始めるメリット

  • 契約が1つで済むから難しくない
  • 総合的に見て価格が安い
    ・初月無料
    ・ドメイン代も無料
    ・初期費用も無料(他サーバーだと1500円くらいかかる)
  • 速度が速い(体感で他サーバーと違いが分かるくらい)
  • 管理画面が分かりやすい

ConoHa WINGは最新のサーバーで、他社と比べて高性能。なのに価格が安いという事なしです。

逆に悪い点は、ここ数年で出てきた新しいサーバー会社という点です。

Ken

昔からあるサーバー会社の方が障害発生時の対応ノウハウが蓄積されているなど、信頼できますよね。
とはいえ、4年サイト運営していますがサーバーで障害発生なんてしたことないので、ここを真剣に悩むかと言われたらNOですね。

ConoHa WINGに申し込みを行う

ConoHa WINGを使ってWordPressのサイトをさっそく立ち上げていきましょう。

STEP1.アカウント開設
STEP2.WordPressかんたんセットアップ

STEP3.WordPressの初期設定を行う

の3ステップで終わりますので、かなり簡単です!

マジで30分で終わるので、今からでも開設してみましょう!

ConoHa WINGでアカウントを開設する

まずは、ConoHa WINGでアカウントを開設します。ConoHa WINGの申し込みページにアクセスします。下のボタンから飛べます。

ConoHa WINGのホームページに移動するので、『今すぐお申込み』をクリックします。

ConoHaWINGへの申し込み

すると申し込みの画面になるので、左の「初めてご利用の方へ」にメールアドレスとパスワードを打ち込みます。

ConoHaWING申し込み方法

次へをクリックし、契約プランを選択していきます。

項目が多いですが、めっちゃ簡単です。

ConoHaWINGの契約プランの選択

料金タイプ

「WINGパック」を選択します。
たぶん最初から選択されているかと思います。

 

契約期間

WordPressの学習として使う場合、まずは3ヵ月で問題ないでしょう。

足りなくなったら後で追加で伸ばしていけばいいです。

 

プラン

ベーシックで問題ありません。
スタンダードとかプレミアムは、法人とかのでかいサイト向けですね。

 

初期ドメイン

ここは何でもいいです。
これから作るサイトとは一切関係がありません。

 

サーバー名

こちらもなんでもOKです。
なんならそのままでも大丈夫。

続いて下にスクロールして、「WordPress簡単セットアップ」へ進みます。

STEP.2WordPress簡単セットアップをする

STEP.2WordPress簡単セットアップをする

WordPress簡単セットアップが終わればWordPressの構築が終わります。

Ken

簡単セットアップと名前が付いているだけあって滅茶苦茶簡単です。
簡単セットアップがなぜ簡単か?

普通のサーバーであれば、ドメインを取得→サーバーとドメインを紐づける→WordPressをインストール
という流れで進みます。

ドメインの取得で別サイトに行く必要があるので、かなり面倒でした。

簡単セットアップでは、これらをまとめて一括で行います。革命です。

WordPress簡単セットアップのための入力をしていこう

WordPress簡単セットアップ

WordPress簡単セットアップでの入力値
WordPressかんたんセットアップ・・・利用する
作成サイト名・・・このサイトの場合『プログラミングエール』(後で変更可能)
作成サイト用新規ドメイン・・・このサイトの場合『programming-yell.com』(後で変更不可)
WordPressユーザー名・パスワード・・・ブログを書くときにログインが必要で毎回使うので、覚えられるもの かつ 推測されにくいものにしましょう。
WordPressテーマ・・・有料テーマが割引になっていますが、一旦無料のCocoonを選択でもOKです。

なお、作成サイト用新規ドメインについては、既に使われているとエラーが出ます。
使われていないものを選びましょう。

ドメインについて理解を深めよう

ドメインは「住所」にも例えられるもので、いわゆる「URL」に当たるものを指定します。

同じ住所の家が無いのと同じで、他サイトと被らないものにする必要があります。

Ken

.netや.comの他にも色々選択肢があって迷いますが、基本的にどれでもOK。
余談ですが、大抵のサイトは.netや.comを使っている感じですね!

STEP.3必要な情報入力・支払いをして契約を完了させる

STEP.3必要な情報入力・支払いをして契約を完了させる

WordPress簡単セットアップでの必要項目を入力したら、お客様情報入力画面へ進みます。

お客様情報入力画面

  • 種別
  • 氏名(任意)
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所(上には漢字、下にはローマ字で入力)
  • 電話番号

入力が完了したら、右側の「次へ」を押して進みます。

SMS認証を行う

SMS認証を行う

次に本人確認のための『SMSまたは電話認証』がありますので、そのまま指示に従って進みます。

電話番号を入力すればスマホにメッセージが届くので、その番号を入力すれば終わりです。

Ken

SMS認証が主流ですね。できない場合は電話認証しましょう!
電話認証について

上手くいかない場合は隣の「電話認証」を使いましょう。

基本的な手順は同じで、上記の番号の伝え方がSMSでのメッセージでは無く電話での音声になります。

(機械の自動音声で、人間との会話はありません)

お支払情報を入力して契約完了!

最後に支払いです。

クレジットカード以外にもコンビニ払いなども可能ですが、サーバー代金は継続して払う必要があるのでクレジットカードがオススメです。

Ken

逆にクレジットカードを持っていない人でもサイトを作れる大きな利点ですね!

ConoHaWINGお支払方法コンビニ支払いを使いたいという方は、ConoHaチャージを使用します。

ConoHaチャージについて

前払いでアカウントにお金をチャージしておいて、それを使うという形式になります。

色々な支払い方があるので、詳しくは「お支払方法:ConoHa WING」をご覧ください!

クレジットカード払いの場合は、クレジットカードの情報を入力して申し込み完了です!

WordPressでのサイトがすぐに完成します

申し込みが完了した場合、ConoHa WINGのコントロールパネルに移動して、左下に「完了」のダイアログが表示されます。

そして、『WordPressをインストールしました!』と表示されるので、情報はメモっておきましょう。

DBユーザー名とDBパスワードについて

表示される情報にユーザー名とパスワードがあると思います。

こちらはWordPressにログインする際のパスワードとは別です。

DBとは、データベースと言って、WordPressに関係するデータの保管庫のこと。そこにアクセスする際に使用します。

Ken

WordPressのテーマを自作するのであれば、データベース見る機会が出てくるかもしれません!
メモっておきましょう。

これでWordPressのサイトが完成です。

ほぼほぼ自分の情報を打ち込んだだけで終わるという簡単なものだったかと思います!

ドメイン 情報認証のお願いメールが来た場合
初回ドメイン取得時に、『【重要】[ConoHa] ドメイン 情報認証のお願い』というメールが来ることがあるようです。
そのままメール内容に従って、URLをクリックして認証を済ませましょう。
このドメイン取得するけど合ってる?という内容のメールですね。

STEP.4WordPressに関する設定を済ませる

STEP.4WordPressに関する設定を済ませよう

WordPressブログを始めるにあたり、必須の設定があるのでそれを終わらせておきます。

ConoHaWINGの場合、初期状態で設定済みのことがほとんどですが、確認もかねて設定していきます。

ワンクリックで設定完了くらいのものなので、もう少しだけ頑張りましょう!

設定内容は以下の通り

・独自無料SSL
・Whois情報公開代行設定

1つずつ解説していきますね。

独自無料SSLを設定しよう

まずは独自無料SSLから。

SSLとは、データのやり取りを暗号化し、第三者に情報が除かれないようにする仕組みのことです。
URLがhttp://~からhttps://~と変化します。
「安全なサイトですよ~」という証拠になるので、設定必須です。(文字通り無料です)

独自SSL設定

『サイト管理』→『サイトセキュリティ』→『独自無料SSL』より、『ON』を選択します。

『利用中』に変わればOKなので、しばらく待ちましょう。

SSL設定を完了させる

『利用中』に変わったことを確認したら、『サイト設定』にて、『SSL有効化』をクリックすれば完了です。

『SSL有効化』がクリックできない場合はしばらく待ってください。

完了すると左下に完了の通知が出まして、ブログが自動的に「https://~」になります。
(ブログの閲覧方法は後で解説します!)

もし上手くいっていない場合は、ドメインの取得から時間が経っていないことが原因なので、しばらくしてから確認してみてください。

Whois情報公開代行設定をしよう

続いて、Whois情報公開代行設定です。

ドメイン取得時には、誰の所有物か?を示すためにドメインにあなたの個人情報が紐づいています。

しかし、個人情報をWhois情報検索で簡単に見られてしまいます。

さすがにまずいので、代わりにドメインの会社(今回はConoHa WINGの会社)の情報を出す設定に変更できます。

おそらく初期状態で情報公開代行設定がONになっているとは思いますが、重大な部分なので確認しておきましょう。

Whois情報公開代行設定

『ドメイン』→『今回設定したドメイン名』をクリックで以下の画面に移ります。

『ドメイン情報/契約情報』タブより、WHOIS情報公開代行設定がONになっているか確認しましょう。

Ken

OFFになっていれば、ONに修正するだけですね。
しばらく経てば反映されるかと思います!

STEP.5WordPressにログインして管理画面を見てみる

STEP.5WordPressにログインして管理画面を見てみよう

早速WordPressにログインしてみましょう。

ログイン方法

http(s)://設定したサイトのURL/wp-admin/

例:https://programming-yell.com/wp-admin/

上記にアクセスすると、ユーザー名とパスワードを求められるので入力します。

WordPressにログイン

Ken

なお、そのページはブログを書く前には必ずアクセスするページなので、お気に入りなどしておくと捗ります!

ConoHa WING申し込み時に入力した『WordPressユーザー名・パスワード』を入力しましょう。

ログインしたら管理画面が見れるようになります!

管理画面での機能が多く、「何が何やら・・・」という感じだとは思いますが、これは習うより慣れろという感覚が強いです。

WordPress管理画面

左上のサイト名をクリックで実際の自分のサイトにアクセスできますので、見てみましょう!

なお、早速記事を追加してみたいなという方は『投稿』→『新規追加』より記事を追加してみましょう。

HTMLで作成したファイルを公開する手順【ホスティング】

WordPressは立ち上げできたけど、HTMLで作成したポートフォリオを公開したいなという人は、こちらの手順を参考にしてください!

WordPressの立ち上げができていればかなり簡単で、サーバー上に完成品のファイルを追加するだけです。

ConohaWingでファイルマネージャーを開く

まずはレンタルサーバー内でファイルマネージャーを開いて、サーバー内のファイルを見ていきます。

ホスティングのやり方

次に、独自ドメインの下に『portfolio』ファイルを作って、その中に成果物を入れていくだけ!

Ken

テストとして、適当なHTMLファイル(mysite.html)を入れてみました。

それが終わったら、実際にアクセスしてみて確認してみましょう。

例えば上記は『portfolio』>『mysite.html』を成果物として見せたいので、

https://programming-yell.com/portfolio/mysite.html

にアクセスすれば閲覧できます!(テストなので現在は消しています)

つまり、

[あなたのサイトのURL]/[独自ドメインの下に置いたファイル]/[ファイル名]

にアクセスすることで閲覧可能です。

Ken

この作業によってCSSなどの読み込み・成果物内でのリンクが上手くいかないことがあります。
リンクなどのパスが間違っている可能性大なので、その際は書き直しましょう。

WordPressでのサイトの作り方は実は簡単!

以上がConoHa WINGを使ったWordPressでのサイトの作り方・ホスティングの手順でした。

ConoHa WINGを使えば、現状一番スピーディかつ簡単にサイトを作れます。

Ken

万が一この通りにやったけどわからない!
という場合は「お問い合わせ」までご質問ください!

以下はよくある質問とその回答となっています!

SSL化って本当に絶対に必須?

やらなくてもいいけど、やっていないサイトは色々デメリットを受けます

SSL化をしていないサイトにアクセスすると、URL欄に「接続は安全ではありません」などの警告が出ます。

SSL化をしていない=インターネット上のデータ通信を暗号化できておらず、第三者から盗聴される可能性があるからですね。

そういったところで安心感に繋がります。

また、そもそもSSL化していないと検索上位に載りにくいなどデメリットがあります。

サイト立ち上げたはいいけど、検索してもヒットしない

検索に載るのは遅くて数か月後になります

Googleは新規追加されたページを探索するロボット(クローラー)を用いています。

そのロボットにページが発見されれば、検索エンジンに登録(インデックス)されます。

サイトの運営歴が長くなったり、ページにアクセスが集まることでインデックスのスピードが速くなります。

しかし、最初はアクセスも来るわけもないので、なかなかインデックスされず、検索に載るのは数か月後になることもあります。

やっぱりなんか不安でサイトを立ち上げられない

相談してください!

やってみたけどうまくいかないという時もですが、「お問い合わせ」まで気軽に相談してください!

メールでの回答となりますので、よろしくお願いします。